女性の天敵!冷え性になってしまう注意点と改善方法2つのポイント

女性の天敵!冷え性になってしまう注意点と改善方法2つのポイント

「冷え」は万病のもと

 

冷え性の女性は多く、冬場は特に手足が冷える、日常的に暖かいインナーやもこもこの靴下が手放せないと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

また「冷え」は万病のもととも言われ、深刻な婦人病に至るケースもあり、できれば改善したいと思う症状の一つです。

 

今回は冷え性を引き起こすきっかけと、その改善法をご紹介したいと思います。

 

原因は若い頃のオシャレ!?

 

冷え性に悩む女性は多いですが、10代や20代前半の女性からはあまり冷え性に関する悩みを訴える人が少ないように感じられます。

 

そもそも女性は若い頃は筋力もあり、ホルモンバランスの乱れもあまりないため、根本的に「冷え」を感じる事は少ないと思われます。

 

そのため、「若いからへっちゃら!」「寒さよりオシャレ!」という意識が働き、真冬でも生足や、暖かさより見た目重視のアウターなど、寒さを若さで我慢する傾向があります。

 

寒くても大丈夫という慢心が数年後の自分自身に降りかかり、結果「冷え性」となってしまう人も少なくないようです。

 

 

効果的なカイロの貼り方

 

さて、寒い冬はカイロを忍ばせている方も多いと思います。

 

特に長時間外に出かける用事がある時は、2〜3個カイロを体に貼る方もいるのではないでしょうか?

 

カイロはどこに貼っていますか?

 

「首の後ろ」「お腹」「腰」このどれかではないでしょうか。

 

特に子宮を冷やすのが心配で、下腹部や腰に貼っている方も多いと思いますが、実は体を温めるのに最も効果的なのが「足の裏」なのです。

 

お腹は脂肪があるため、カイロの熱が届きにくく、腰は血管が少ないため、温かさを全身に送ることができません。

 

一方で足の裏は血管が多い上に、脂肪も薄くダイレクトに血管に温かさが届きます。

 

そして足の裏から血管を通って全身に温かさを送るという仕組みです。

 

意外だと思われるかもしれませんが、寒い冬は足の裏にカイロを貼ると、時間が経つにつれて全身がポカポカしてくるのでオススメです。



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