生理不順解消できるポイントを徹底的に紹介します!

生理不順解消できるポイントを徹底的に紹介します!

生理不順解消できるポイント!

 

女性ならだれでも毎月くる生理。初潮がきてから、閉経がくるまで

 

ずっとお付き合いしていくものなので、どうにか上手くやっていきたいところですよね。

 

女性にとってとても大切なものになりますので、どうやったら生理不順にならないようにできるのか。のポイントを紹介します。

 

 

生理周期と生理不順の原因は?

 

人によって生理周期はバラバラだと思いますが、一般的には、25〜38日と言われています。

 

生理周期の変動は1週間程度なら正常範囲で、ぴったり生理予定日に来る人もいれば、いつもばらつく人、全く来ない人までいます。

 

原因も本当に人それぞれで、その中には、年齢に伴うホルモンバランスや遺伝、体質、ストレス、などと原因も様々です。

 

生理とは

 

生理開始〜5日前後までを月経(生理)

 

5〜12日前後までを卵胞期

 

12〜17日前後を排卵期

 

17〜28日前後を黄体期

 

と呼ばれています。

 

最近は初潮がかなり早まっていて、自分の体のことをよく理解できていない10代の子たちもいますから、生理のサイクルについても、仕組みについてもにぶい人達も大勢いるようです。

 

生理不順の原因はさきほどあげたものもありますが、中には

 

妊娠、無月経、更年期障害、不妊症、過度のダイエットのしすぎ。

 

などの原因も考えられますので、心当たりのある方は婦人科にかかることをお勧めします。

 

冷えは大敵!とにかく温めて!

 

生理不順の原因の一つと言えば冷え。
そもそも女性の体に冷えは大敵なのです。
体質でホルモンバランスの乱れを感じている人は体質改善を自分からすればよいのです。

 

・冷えは足元から!靴下は必需品!
暑い夏でも、お家の中では靴下を着用してください!
汗をかいちゃってうっとうしいかもしれませんが、冷房などにより、足元はかなり冷えています。
できれば足首が隠れる靴下を着用すると体全体が温まっていきますよ(暑さの温まりとは別物

 

・体を温める=子宮を温めること
実は女性の体を温める=子宮をあたためるということにつながります。
子宮を冷やしてしまうということは、生理不順の原因はもちろん、婦人科系の病気にもつながってしまうのです。
子宮が冷たくてかたい人というのは注意が必要です。
あっためるコツは日常生活で、の何気ないことが重要。
例えば飲み物は冷たいものをひかえて、なるべく温かいものにしたり。
露出は控えて、冷えにくくしたり、お腹や腰回りをあっためる工夫をしたりと意外と簡単なことの積み重ねで予防ができます。

 

・血行をよくして温める
血行をよくしたり、代謝を上げることによって内側から冷え対策してみましょう。
例えば、湯船に毎日全身良くする、お風呂上がりにはストレッチをとりいれる、日ごろから適度な運動をとりいれるなどをしてみましょう。

 

 

ストレスはなるべくためないで!

 

生理不順の大半はストレスによるホルモンの乱れが原因と言われています。

 

とくに生理が来てまもない10代の人はまだまだホルモンバランスをととのえている途中。
そこに過度のストレスがかかると、急に生理が止まったり、逆に長引いたり、周期がバラバラになることも。

 

ですが、中々のストレス社会ですから、ストレスフリーは難しいかもしれませんが、体にも影響していきますからストレスフリーを目指しましょう。

 

何か好きなことを見つけたり、ストレスの発散できることがあれば、進んでやっていきましょう。
年齢によっては、ホルモンバランスがと整い始めて自然と生理周期通りに生理がくることもありますから、あんまり考えすぎないようにしましょうね。

 

20代以降の人に多いのは、ダイエットのしすぎです。
食生活の乱れにより、生理周期が乱れ生理不順につながるケースもありますので、きをつけましょう。
暴飲暴食はいけませんが、食べたいものをなるべく食べて、それなりに栄養を摂取していけば
体質改善につながり、無理なダイエットをしなくても自然とスリムになって行ける場合もありますよ。

 

 

 

いかがでしたか?毎月の生理は気分も沈むし、生理痛もありますからあまり来てもいい気はしないものですが、生理不順はそれよりもっと大変なこと。
自分自身で改善できる方法もまだまだたくさんありますので、病院にかかるまえに、まずは自分の生活習慣などをみなおしてみてくださいね。
あなたにあったいい方法がきっと見つかりますよ。



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