生理不順を改善するために知っておくべき3つのこと。

生理不順を改善するために知っておくべき3つのこと。

不妊の原因になる可能性もある生理不順

 

生理不順とは25?38日の間で規則正しくやってくるのはずの正常周期が、長くなったり短くなったり安定しないこと、また出血量が多かったり、少なかったりとバラつきがあったりすることを総じて言います。

 

放っておくと不妊の原因になる可能性もある生理不順、改善するために絶対に知っておいてほしい3つのことについてをご紹介します。

 

睡眠不足の解消

 

生理不順の原因の大半はホルモンバランスの乱れです。睡眠不足が日常的であると、ホルモンバランスはみるみる崩れていってしまいます。

 

最も良いとされているのは、朝8時に起きたらその14〜16時間後に眠るというサイクルを習慣づけることです。

 

シンプルで当たり前のことですが、これだけでもきちんとしていれば体内のホルモンは正常に稼働してくれます。

 

「この時間通りには出来ない」という方は、起きる時間と寝る時間をきちんと決め、大体同じくらいの時間に起きたり寝たりという習慣をつけるだけでも大分変わってきますよ。

 

きちんと食べる

 

忙しくても毎日3食、食事の時間もある程度固定させて食べるようにしましょう。

 

ダイエットのために食事制限を行う女性が増えていますが、過度なダイエットは生理不順を招く要因にもなります。

 

栄養が偏らないように、肉や魚・野菜・炭水化物など、豊富な食材からまんべんなく栄養を摂取するように心がけ、冷えを解消する根菜や、女性ホルモンによく似た『イソフラボン』を多く含む豆腐や納豆などの大豆製品は意識的に摂取するようにしてください。

 

.ピルについて

 

ピルは、妊娠を成立させないよう排卵を止めるための薬です。このピルを生理不順や激しい生理痛に悩まされる女性は『ピルを飲むと改善される!』と思い込んで飲んでいるいる場合があるようです。

 

しかし、ピルを使って生理を意図的にコントロールしていると、自力で子宮を動かせなくなってしまい、衰弱していきます。

 

つまり、ピルを使えば使うだけ、子宮は衰えるということです。ピルを使う前によく考えてみて、極力薬に頼らずに、まずは食事や生活習慣などの改善で、生理不順を解決していくようにしてください。



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